焚き火界のMacbook Air!! 超軽量コンパクトなPicogrill 398を買った。

焚火台として新たにPicogrill 398を購入しました。

今まではずっとPOP UP GRILLを使っててこれもこれで、とても満足度の高い製品段ですけど、
いかんせん収納時のスペースが大きかったんですよ。
大きいって言ってもオートキャンプ用に考えられたものに比べると全然小さくて軽いんですけどね。

自動車を持っておらず、バックパックを背負って電車とバスでキャンプをする僕にとっては、他のギアに比べてこれの占める割合が大きかったんですね。
それで、もう十分元はとったぐらいに使ったし他の製品でも探してみようかなぁと思い別の製品を検討しました。

僕の購入する上での条件は3つです。
1.とにかくコンパクトになって軽い。
2.キャンプ場の薪がそのまま使える。
3.料理にも使える。

一人用で超軽量の焚き火道具は結構存在するんですけど、どれも小枝等と使うやつで、キャンプ場のぶっとい薪には対応してないんですよね。
だから選択肢からはずれます。

MONORAL Wireflame width=
まず一番初めに気になったのがMONORALってブランドのWireflame。

これ実際かなり気になっていて在庫さえあればうっかり買っちゃったかもしれません。
ただ、どこにも在庫がなかったことと、調べれば調べるほど、価格が高い割に耐久性に問題があるってレビューが増えてきて。購買意欲が萎えました。

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次に気になったのがユニフレームのファイアスタンド2です。
限りなくMonoralに近い何かで、AmazonのレビューでもMonoralと比較してこっち買ったなんて声が多かったです。
価格も安く評判も良いんですけど、これには五徳が載せられないようなんですよね。
焚き火専用で料理に使うには工夫が必要な感じ。
そのために持っていく別にモノが増えるなんてのも本末転倒なんで候補から外れることに。

そんなこんなで白羽が立ったのがPicogrillです。
めちゃくちゃ軽くて、薄くて、五徳も使えると、求めていた機能が全部詰まってました。
速攻でポチりました。

扱っているネットサイト2つあったんですけど、送料無料だったPikariというサイトで買いました。

で届いたんですけど、まずうっすい!
もうねぇ、Mac Book Airが出た時なみの衝撃ですよ。ジョブスもびっくりですよ。プレゼンで茶封筒から出しちゃう勢いですよ。
そして軽い。つまるところサイコーです。

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Pop up Grillと並べたところ。厚さが圧倒的に薄く、ザックにもすっと収まります。

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中身の構成はこのような感じです。

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組み立てるとこうなります。このうえに五徳や網を乗せれます。

これを早速使ってみました。
行ったのは千葉にある森の牧場オートキャンプ場って場所です。

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そこで試した結果。

やっぱりサイコーです。

今までの使ってたPop Up Grillだと購入した薪で長いものは外にはみ出ちゃったりして、燃える過程で外側に落ちたりしたんだけど、
それもこれならありません。

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網はホームセンターで21x27cmを購入したらぴったりでした。
お肉も美味しく焼けます。

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ただ注意点もあり、熱がモロに地面に伝わるのでダメージが大きいです。
なんでもない土ならOKかもしれませんが、今回のキャンプ場のように芝生だと確実に草を枯らしてしまう事になるんで対策が必要かと。
折りたたみ式の机の上に載せれば大丈夫な気がするので今度試してみようかと思います。

ともあれ、電車・バス系のキャンパーの人にはすごくお勧めです。

<追記>
2015年12月にこのPicogrillのビックサイズ版 Picogrill 760を購入しました。
キャンプ場で販売している薪を使うのであればこのPicogrill 760の方がオススメです。
記事:「Picogrill 760が焚き火台の完成形かもしれない。

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