燕岳→大天井岳→常念岳と縦走した

0 10

ボクが山にどっぷりハマるキッカケとなった登山です。
そもそもそれまでは山に対する知識なんか全くなく、富士山は何回か登頂してたけどそれ故に「日本で一番高い山に登ったんだから、他の山はそれ以下だ」って風に思ってました。

それがとある飲み会で知り合った山好きの友達に誘われるがままに今回の縦走に行くことに。

この時は全然装備もなく、このために新たに登山靴を調達しただけでした。

ただ、この時の尾根沿いを歩いた時の景色に完全に魅せられてしまい、以降あっちこっちの山へ暇を見つけては行くことに。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
06:00 中房温泉
友人の車で中房温泉まで行き、仮眠を取って6時からいざ出発。凄い数の人でした。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
北アルプス三大急登と呼ばれる道をゼイゼイ言いながら登る。

DSC_9852 8:10 合戦小屋到着
名物のスイカを頂きました。疲れてることもあってメチャクチャうまい!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA DSC_9890
DSC_9900

DSC_990909:15 燕山荘到着!
一面に広がる山々にテンションがあがりまくる。
山荘に荷物をデポして山頂へ。

DSC_9931
10:30 燕岳山頂到着
山頂からの風景。事前に知識を全く入れていなかった私は、これからこの日のゴールが、この雲の先山の上だなんて考えてもいなかったのでした。

表銀座 DSC_9945
11:40 表銀座。 もうねぇ、ここの風景が本当に大好き。
DSC_9987
14:50 大天井岳山頂到着!
すんごい疲れた!ガスってて最後の岩場は上が見えないから永遠に登り続けなきゃいけないんじゃないかってぐらいのノリで。

テント張ってる人もいっぱい。アウトドア経験が全然無かった自分にとってテントなんで別世界の住居でした。このときは。まさか自分が翌年テント背負ってここに来るなんて考えてもいなかったのでした。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
16:30 大天荘での夕食。夕食がこんなに早いなんてシラナカッタヨ。

ビールうまぁ!

DSC_9993

DSC_0005
お山に見せられた瞬間その2です。
写真はピンぼけだけど本当に降ってくるんじゃないかって数の星が頭上いっぱいに広がっててたまらなかったです。
ちなみに初めての山小屋泊となったんですけど、超満員で寝返りも打てない状態で、山の厳しさを思いしらされたのでした。

あ、あとシャワー浴びれるもんだと思ってました^^;

 

IMG_2079
3:54 朝食。
朝食がこんなに早いなんてシラナカッタヨ。

DSC_0010

DSC_0016

DSC_0034

DSC_0046

DSC_0059

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

DSC_0083

DSC_0090

DSC_0100
朝日。感動の瞬間。言葉で表せないので写真いっぱい。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
6:00 常念岳に向けて出発。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

DSC_0148

DSC_0151

DSC_0166
尾根歩きは最高に気持ち良い(・∀・)

8:07 常念小屋到着
荷物を置いて常念岳を目指します。

DSC_0194

DSC_0199
9:10 常念岳山頂到着。

もうねぇ、今でも思い出したくないぐらいしんどかったです。
今回の登山で一番しんどかった。
特に、したの方から登ってた時にてっぺんだと思ってた所が、その先が見えてなかっただけでまだ2/3ぐらいだった時は泣きたくなった。
てっぺんも狭いのに混雑してたのと、時間の関係で10分ぐらいで下山始めた時にも泣きたくなったw

常念小屋で電話を借りて一の沢の登山口にタクシーを呼んでおく。
ここは全部一緒にいった友達にやってもらったからあんまりよく分からない^^;

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
そしてひたすら下山する。
下山完了。

タクシーでバス停のある温泉まで行ってもらいそこからバスで中房温泉へ行って帰ったのでした。

とにかく景色が綺麗で、しかも非日常を味わうことができサイコーの登山でした。

こちらもおすすめです。 著者からの投稿

返信を残す

あなたのメールアドレスは公開されません。