富士山が目の前に広がる、田貫湖キャンプ場へ行ってきた。

東京駅からバスで一本で行ける静岡の田貫湖キャンプ場まで遊びに行きました。

暖かくなって、桜も咲いてあーもうすっかり春だなって。そろそろキャンプだなって。
調べてみたところ田貫湖キャンプ場って所が景色がよくて自動車を持っていない僕でも簡単に行けそうって事で。

田貫湖キャンプ場 : tanukiko.com

アクセスは東京駅から高速バスで富士宮駅まで行く便が一日何本も出ています。
また、一日一本だけ田貫湖キャンプ場がある休暇村富士まで直接行ってくれる便があったので今回はそれを利用しました。

富士急バス時刻表

荷物はこのとおり。
背負える限り背負うの根性で、テントや寝袋を初め調理器具やイスや机まで全部リュックにくっつけてます。
20キロぐらいあったかな。電車乗った時の周りの目が痛いです^^;

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一応バスに乗せられる荷物は制限があって一人一個、10キロ以内のようですがあまり煩くは言われなさそうです。

朝10時東京駅八重洲口発。富士宮に入ると大石寺っていう立派なお寺も通り、ほとんどの人がここで下車しました。
なんでも翌日4月6日・7日は大事なイベントがあるんだとか。今回行ったのが4月5日だったので前泊入りする信者の方だったのかもしれません。
ここかなり立派なお寺でしたけど、何より桜が素晴らしかった。
桜と富士山って絶景の場所でバスの運転手さんがわざわざ止まってくれました。

大石寺

途中で渋滞が発生していたこともあり予定より1時間遅れて2時半頃到着。

300張り貼れる田貫湖キャンプ場。
Aサイト、Bサイト、Cサイトと分かれていて富士山が見えて一番綺麗なのがAサイト。
ハイシーズンにもっとも混みあうのもAサイト。

今回はまだまだシーズンオフって事でガラガラだったんでもちろんAサイトを選びました。

ここにテントを建てる!

田貫湖キャンプ場

建った!

田貫湖キャンプ場

この日は意外と風が強くてタープを建てるのに苦労しました。。
テントは慣れたんだけど、タープの設置は未だに手こずります。

幕営が思った以上に時間がかかって時刻は16時過ぎ。
さっさと夕飯の準備にとりかかりました。

本日の料理はカレー。みんなだいすきカレー。

プリムスのフライパンを初めて使ったんだけどなかなか調子良いです。

田貫湖キャンプ場

お肉に野菜を炒めて、ルー投入。

田貫湖キャンプ場

富士山を見ながらのカレー。美味しくない訳ないですよ。

暗くなってライト点灯。ライトは今回のために新たに買ったスノーピークのソリッドステートランタン「ほおずき」
ランタンとしては馬鹿高いけど、デザインがカワイイし、風や音に反応して輝度が変わる「ゆらぎ機能」が癒されます。

田貫湖キャンプ場

で、太陽もすっかり落ちて、

めちゃくちゃ寒い(´・ω・`)

事前に天気予報でこの日は寒くなると聞いていたけれど本当に寒い。

周りのキャンパーは焚き火をやっててそれが凄く羨ましかったです。
この辺の装備は自動車で来るオートキャンパーと公共機関で自力で来る人との違いでしょうか。

田貫湖キャンプ場

 

もう寒いし外にいるのも辛いのでさっさとテントへ退散。
カイロを身体に張ってシェラフに潜ってさっさと寝ました。

翌朝5時半起き。

早朝の一日が始まる前って感じが好きです。

田貫湖キャンプ場

田貫湖キャンプ場

田貫湖キャンプ場

田貫湖キャンプ場

田貫湖キャンプ場

田貫湖キャンプ場

寒い寒いと思っていたら雪まで降ったみたいでした。

朝の景色は幻想的。

本当なら日の出と富士山がドカン見れる予定だったんですけど、大きい雲に隠されており。
次回へのお楽しみです。

朝食はフレンチトーストとベーコンにソーセージとしました。
それとおはよービール。

田貫湖キャンプ場

田貫湖キャンプ場
美味しかったー。

朝食をすませてゆっくりめに準備をして12時過ぎ発のバスに乗りました。
ちなみに帰りは東京まで直行で帰る便が朝の10時20分とあまりに早いので見送り、富士宮発東京行きに乗ることにしました。

キャンプ場から富士宮駅までの間には白糸の滝ってのがあるらしいので途中下車。
凄い立派な景勝地でした。

白糸の滝

それと富士宮駅の近くには浅間大社ってのもあり、高速バスまで時間があったのでこちらも見学することに。
ちょうど桜が満開でめちゃくちゃ綺麗でした。

浅間大社

浅間大社

浅間大社

 

浅間大社

浅間大社

またもうちょっと暖かくなったらまた着たいなーって思ったおすすめのキャンプ場です。

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