アウトドア好きにこそオススメしたい RICOH THETA S

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上下左右360度撮影する事ができるリコーのTheta Sというカメラを買いました。
これまで撮影する事ができなかった全方向を映し出すことができ、山やキャンプでその雰囲気全体をとらえる事ができます。

カメラは現在NikonのD750という一眼レフを使用してこのブログの写真の多くを撮ってます。
とてもキレイに撮影できるのですが、山の頂に立って360度のその景色に圧巻された時に、どうしてもフレーミングされる従来のカメラではその感動を映し出すことができませんでした。

そんな中で360度撮影が可能ということで購入したのがこのリコーのTheta s。

これが本当に面白いのに少し紹介します。

Theta Sとは

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カメラメーカーのリコーが販売する360度撮影できるカメラです。
2014年に初代Theta m15が発売となり、このTheta Sは2世代目となる製品です。

このカメラ、縦長のカメラの先端ウラオモテに超広角レンズがについてます。
この2つのカメラで同時に撮った画像を合成して360度の写真が作られてます。動画を取ることもできます。

iPhoneとWifiで接続してリモート撮影したり、画像をその場でFacebookにアップロードする事も可能です。
Facebookは2016年6月から360度写真に対応しました。

撮影はオートの他にマニュアルで細かく設定もできるので、シャッター速度を遅くする事で星空を撮ったりする事もできます。
使えば使うほど、「これのソフト作った人、本当に好きで使う側の人の事考えて設計したんだなぁ」って感心します。

どんな写真が取れるの?

実際に見る方が分かりやすいので、自分の撮影した写真を少し紹介します。
Theta Sの写真はリコーの専用サイトにアップロードし、以下のようにブログに埋め込む事が可能です。

二子山山頂 – Spherical Image – RICOH THETA

二子山の山頂で撮った風景です。
普通の写真だと片側しかわかりませんが、360度どのような風景かがわかります。

二子山 上級コース – Spherical Image – RICOH THETA

これは同じく二子山にある上級者コースの途中で撮った一枚。壁に張り付いてます。
下も見ることができるので高度感が感じられます。

棒ノ折 – Spherical Image – RICOH THETA

これは棒ノ折山で撮ったゴルジュです。

ペトラ遺跡 – Spherical Image – RICOH THETA

国が大きく変わってこちらは、ゴールデンウィークに行ったヨルダンのペトラ遺跡です。

教会 – Spherical Image – RICOH THETA

教会もこんな風に撮れます。

東浪見海岸 – Spherical Image – RICOH THETA

こちらは千葉で星がよく見える事で有名な東浪見海岸で撮ったものです。
三脚を使って30秒ぐらいのシャッタースピードで撮ったと思います。
さすがに一眼レフには及びませんが、星もしっかり写ってます。

富士山山頂 – Spherical Image – RICOH THETA

これは富士山の山頂の剣ヶ峰での様子ですが、自撮りもこんな風にダイナミックに撮ることができます。

他にもキャンプや居酒屋でテーブルの中心において友達皆を囲むように撮っても本当に面白い絵になります。

買ってからは、別に荷物にもならないので、いつもザックに放り込んでます。

自分はリコーの回し者でもなんでもないんですけど、この面白さが広まって、いろんな写真が見れるようになったらいいなぁとは思ってます。

値段が4万円前後と決して安い買い物では無いんですけど超オススメです。

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