Picogrill 760が焚き火台の完成形かもしれない。

もう焚き火が大好きで大好きで、キャンプは焚き火をやりに行く口実だってぐらい好きなんです。
それで、焚き火台もこれまでに「ポップアップグリル」→「Picogrill 398 」→「笑’s A4君」と買ってきました。

そのどれもとてもよい製品なんですけど、ただ一点において重大な問題がありました。

薪が入りきらなくて、焚き火台の外に落ちるって問題が。

どれもコンパクトさが売りなのでトレードオフな部分ではあるんですけど、できれば解決したかった。
でも基本的に電車でキャンプに言ってる僕にとってスノーピークの焚き火台とか重すぎて選択肢に入らない。

そんな折、Picogrillのデカイサイズが販売されると聞き、すぐに買っちゃいました。
本当は予約して12月には手に入ってたんですけど、先週末やっと使う機会ができたのでこれからべた褒めします。

Picogrill 760ってどんな製品?

スイスのBruno Wanzenried氏が作った、超軽量コンパクトな焚き火台です。
シリーズとはしてはすでに発売されている一回り小さなPicogrill 398があります。

Picogrill 398との比較

写真が一番分かりやすいんでポンポン載せます。

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760の方が圧倒的に大きいです。
そのためキャンプ場で販売している長い薪を余裕を持って載せるが可能です。
またそれぞれの骨組みが398よりもしっかりしているので、いっぱい載せても安心感があります。

ちなみに、銀光しててカッコいいのは未使用時だけで、一回使えば398と同じように真っ黒になりますw

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週末に千葉にあるホウリーウッズ久留里キャンプ村でキャンプしてきた時の写真です。
左で炭を焚いているのが笑’sのA4君で右がPicogrill 760です。
圧倒的にでかいです。

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販売している薪が余裕で載って、外に落ちることも無いので、枯れ葉に燃え移るんじゃないかとか心配する事が減りました。
焚き火に専念できこれまで以上に楽しくなっちゃいます。

ともかく、大きくて軽くてたたむと超薄くなるっていいこと尽くめです。
あえてデメリットを上げるとしたら、畳んだ時の面が広いので、ザックとかに入れたら変な曲がり方しそうで心配って事ぐらいです。
ザックに入れずに手持ちになりそう。

それ以外は本当におすすめです。

今後は炭での料理に「A4君」使って、薪での焚き火にこの「Picogrill 760」使う2台体制になりそうです。

購入はpikariさんで出来ます。

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