紅葉シーズンの涸沢へ行ってきた。

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10月3日の夜から上高地の涸沢を目指して行ってきました。

バスで行きたかったのですが、さわやか信州号は予想通り満席。毎日アルペン号は行きはあるのに帰りが無いってゆー謎に包まれていたので、友人自動車を出してもらいました。

上高地には車で直接乗り入れできないので、手前の沢渡(さわんど)第二駐車場へ。
2時過ぎに到着して4時過ぎまで仮眠を取り出発しました。
その時間はまだバスが動いておらず、また第二駐車場はバスの始点駅じゃないため、乗れない可能性が高いとの情報があったのでタクシーを使いました。料金は定額で4200円です。
バスを利用した場合、一人1250円ですので4人以上いればタクシーの方が有利となります。
実際にその場で居合わせたメンバーであいのりしている人もいました。

タクシーの中、運転手さん曰く
「いやぁー先週の紅葉は見事なものだったけど、今週はもう終わってるんじゃないかなー。先週は見事だったよ!!」
と。これから紅葉楽しみに行く人に向かってこのおっさん何行ってるんだろうとか思いながら20分。

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午前6時前上高地到着。すでに多くの人が準備を初めていて賑わっていました。

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06:10 上高地出発

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07:04 明神到着

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09:07 徳沢着

ここまではいわばハイキングコース。日中であれば犬を連れた散策の人を見ることもあります。
それでここからが本格的な登山道。

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混んでいてなかなか自分のペースで歩けませんが、どんどん行きます。

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10:30 川

普通ここで休憩を取るのですが混み合っていたこともあり、ここで食事を取るのではなく、涸沢についてから食べようってなり通過。

これが良くなかった。

はい、ここからの傾斜がきつくなる登山道で一気にバテました。

この道は2年ぶりの2回目なんですけど、いかんせん前回の山小屋泊と違い重装備。
そしてなにより運動不足がたたってなかなか一歩一歩が進まない状況に。

それでも風景を楽しみにながら休み休み歩いて

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12:30涸沢着

シヌカトオモッタヨ。

テントの受付を済ませて、設営場所探し。
紅葉の時期はテントが1000張り立つなんて言われていたので、場所が取れるか心配だったのですが、今回はそれほど多くありませんでした。場所を簡単に見つかりました。

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あとで、数えてみたところ約300張りでした。

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涸沢小屋でのビール。
最高です。このマムートのグラスマジで欲しいです。

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はるばる担いできた、ワインやら日本酒で宴会。

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夕方の涸沢。空が一面ピンク色になりました。
自然で不思議だなって思った。

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日没後のテントの光と北穂高岳。

この写真が撮りたくて、わざわざ重い三脚を持ってきたんです。
星空は残念ながら曇ってしまい取れませんでした。

お酒も回っていたので、そのまま就寝。
朝まで爆睡でした。

翌日

04:00 起床

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05:15
涸沢ヒュッテからの風景。
そして朝ご飯を食べました。

07:00
テントも撤収して出発。
この時点でパノラマコースへ行くか、きた道を戻って帰るかで悩んでいたのですが、
出発直前に小雨が降りだしたので、きた道を下ることに。

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結果、パノラマコースの方が途中からガスってしまいきっと何も見えなかったのだろうけれども、
通常コースも通常コースで徳沢まで大行列になってしまい、時間がかかりました。

まぁ、一年で一番込み合う時期なのでこればかりは仕方ないですね。

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そこからずんずん歩いき、徳沢でカレーを食べて13:00上高地着。

つかれたぁ。。。

登山後のお楽しみ、温泉は駐車場から近くにあり、梓湖畔の湯ってところへ行きました。
なかなか良かったですよ。

久々の長距離登山。
体力の低下をヒシヒシと感じましたが、やっぱり山登り楽しいなって思いました。
特に最近は山よりもキャンプに興味が移ってきていたんですけど、山ももっとやろうと思ったのでした。

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