伊豆ヶ岳 日帰り登山 – 長く高い男坂鎖場-

埼玉県の奥武蔵山域に位置する伊豆ヶ岳に登ってきました。

この山は851mと低山ながら鎖場がスリルがあるとの事で、前々から気になってた山です。
少し都心から離れているので後回しになってましたが晴れて行くことができました。

伊豆ヶ岳のルート

標高推移

伊豆ヶ岳へのアクセス

西武秩父線の正丸駅より登山開始

今回のコースタイム

[09:20]正丸駅
[10:30]正丸峠
[11:00]小高山
[11:20]男坂
[11:50]伊豆ヶ岳
↓(休憩)
[12:25]伊豆ヶ岳出発
[13:50]正丸駅

※  ※  ※  ※  ※

週末の朝の西武秩父線を揺られながら正丸駅を目指します。
朝の時間帯の乗客はほとんど登山客でした。

[09:15]正丸駅着

改札を出てすぐにトイレあります。
あと、ちゃんとした食堂と売店があって、ここで水買えるし、蕎麦とかも食べれるようでした。
失礼ながら無人駅に近いものを想像してたのでびっくりしました^^;

改札を背に右の階段を降りて登山スタート

歩きはじめてすぐにお茶屋さんがありました。
感じの良いおばちゃんが働いていました。

林道から登山道に。
6月の奥武蔵は低山ながら涼しかったです。

[10:30]正丸峠

なんだかきっつい階段を30段ほど登ったらところで正丸峠にたどり着きました。
ここには自動車でもこれるので、峠を攻めてる車やバイクの人が何人かいました。

二日酔いだったこともありここで少し休憩。

水も不安だったので購入しました。
秩父の美味しいお水が200円也。

正丸峠から先はなだらかな道が続きます。
二日酔いに優しい山道です。

[11:20]男坂

今回の目的である男坂に到着しました。
警告文があり女坂へ行くよう奨めています。

迷わずまっすぐ進みます。

どんっ!

鎖場が現れました。

壁は足をかける場所が少なく、岩自体も滑りやすいので登りにくい感じ。
雨などで濡れていたら迷わず撤退して女坂に行っていたと思います。

慎重に登っていきます。

男坂の下から見るとそれほど高くは見えないんですけど、実際にはさらにもう2段分程の鎖場が続いていました。
乾徳山の最後の壁ぐらいの長さなのかなぁって想像していましたが、実際にはそれの2倍以上の長さがあり、難易度も上です。

上から見るとこんな感じ。
幸いなのは鎖場の上の方が簡単な所です。

木の根を越えて・・・・

登山道が壁で行き止まりになってしまいました。
ここは左か右に迂回するのかと思いきや、まっすぐ壁を登るのが正解でした。

壁を越えて女坂からのルートと合流。
反対側にも警告文がついていました。

鎖場は下山の方が俄然難しく、これは使いたくないです。

[11:50]伊豆ヶ岳山頂

出発から2時間半、山頂に到着しました。
お手軽です!

山頂は広くご飯のスペースは取りやすいです。

南側に展望あり。
右と遠くの方にうっすらと西武ドームが光ってました!

さて、ここから先山頂から南下して高畑山やなどを経て吾野駅に向かうルートもあるのですが、時間が少し遅かったのと、「二日酔い」だったので今回はおとなしく正丸駅に戻る事にしました。
この山の一番の目的は鎖場だったしね。

一番上に乗せてる地図の、下山ルートですがあまり人気が無いみたいで、道は荒れていました。
あと、途中途中コースが分かりづらい部分がありました。

登りでは使いたくない感じです。

と、思ったら私有地のようです。
有難く使わせて頂きます。

[13:50]正丸駅

駅に到着。
涼しかったこともあり、めちゃくちゃ疲れたって感じでもなく気持ちのよい登山ができました。

コース自体はそれほど大変でも無いし、スリルを求めるならば男坂のクサリ坂って選択肢もあるので、伊豆ヶ岳かなりオススメです。

こちらもおすすめです。 著者からの投稿

返信を残す

あなたのメールアドレスは公開されません。