プロトレックの代わりに!G-SHOCK RANGEMANを買った。

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登山やアウトドア用にG-SHOCKのRANGEMANという腕時計を購入しました。
プロトレックと同じトリプルセンサーを搭載し、さらに耐衝撃性も持ちあわせており良い製品です。

腕時計は日常的につけているんですけど登山用途の製品は持っていませんでした。

今回新しく登山用の時計を買おうと思った理由は、乾徳山へ登った時の事です。
登山道にいたオジサンが「今xxxメートルだから山頂まであとちょっとだ!」
って言ってるのを見て、あーそんな風に即座に高度がわかったら便利で楽しいなーって思ったからです。

高度や方位や地図なんてのはそれこそiPhoneに山と渓谷のアプリを入れれば正確なデータを得る事ができます。
それが今まで購入に至らなかった経緯でもあったんですけど、それって「iPhoneがあれば時計いらないじゃん」って言ってるのと似てるんですよね。

実際にこの時計を買って使ってみると、やっぱり気になった時に即座にデータが見れるってのは楽しい訳です。

何故プロトレックではなくG-SHOCKにしたのか

プロトレックはずっと気になっており何度か購入直前まで至っていたこともあるぐらいです。
それを結局買わずにはいたのは理由があります。
どうもネットでプロトレックに対する意見を見る限り以下の3つの点が気になりました。

  • デジタルの方がアナログよりも絶対に分かりやすい。
  • アナログ版はヒューズの品質に問題を抱えている。
  • プロトレックは耐衝撃性が劣る。

もともとはプロトレックのデジタル・アナログモデルであるPRW-6000がデザイン的に好きで購入を考えていました。
しかし全てデジタル表示の方が直感的に使えるし、PRW-6000はどこかにぶつけるとヒューズが飛び出す問題があると複数のレビューがあり、購入候補から外れました。

デジタルモデルにはPRW-3000やPRG-270がありますが、このデザインがあまりに購買欲をそそられず・・・。

そこで見つけたのがこのRANGEMANです。
MASTER OF GとはG-SHOCKの高機能ラインで、RANGEMANはプロトレックと同じ方位、気圧/高度、温度のセンサーを積んだモデルです。
それにプロトレックには無いG-SHOCKならではの耐衝撃性能が加わっており、

あれ、プロトレックよりも登山向けじゃね?

って製品です。

このRANGEMAN、明らかにプロトレックとバッティングしており、それを配慮してかあまり大々的にアピールされていません。
知ってる人は知っているのかもしれませんが、実際私がこの製品に気づいたのも、販売から既に1年が経っていました。ネットでのブログの記事も少ないです。

Rangemanの使用感について

とても良いです。ええ。
ソーラー電池で山の途中で電池が切れる心配も無いですし、電波時計でつねに正確です。
今まで電波時計使ったことなかったんですけど、これが実はポイント高かったです。
これまでは腕時計の時刻は若干ずれているものだと考えていたので、電車とかバスがギリギリの時間になるとiPhoneで時刻を確認していました。
それがRangemanの使用を始めてからなくなりました。

山での機能ですが、高度が上がったり下がったりしてるのがグラフで出てくるのが楽しいです。
なんてことないんですけど、「あー上がったり下がったりしてる!」ってのが。

欠点は強いて言えば、このグラフがコンパスとか温度とかの他のセンサーのモードにした時に、リセットされる事ぐらいです。
グラフの流れがずっと見てたいから、他のモードに変えれないってゆーデメリット。
ここはソフトでどうにでもなるのでもうちょっと工夫して欲しかったなぁと。

とはいえ大満足ですよ。
アウトドアっぽい時計つけてる!って感じもテンションが上がりますし。

お勧めです。

並行輸入品の方が安いですけど、国内モデルはバンドにグラスファイバーを使っているようで若干仕様が違うみたいです。

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