美濃戸から赤岳へ 一泊二日テント泊

八ヶ岳の赤岳にテントを担いで一泊二日の登山をしてきました。
最近は日帰りの低山へ行くことが多く、テント泊をしたのは実に去年の9月ぶり。
天候も景色も最高で、少し冷めかかっていた登山熱を呼び覚ます山行となりました。

赤岳へのアクセス

レンタカーで美濃戸口の駐車場へ

赤岳へのコースタイム

標準コースタイム(05:40)

美濃戸口 → (1:00) → 美濃戸山荘 → (2:30) → 行者小屋 → (1:25) → 地蔵の頭 → (0:45) → 赤岳山頂

今回のコースタイム
[06:30]濃戸口 → (1:00) → [07:30]美濃戸山荘 → (3:05) → [10:35]行者小屋 →(昼ごはん・テント設営) → [12:30]行者小屋 → (1:00) → [13:30]地蔵の頭 → (0:45) → [14:15]赤岳山頂

天気予報

赤岳の天気 – てんきとくらす

下山後の温泉

もみの湯

※  ※  ※  ※  ※

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東京を3時過ぎに出発し、6時過ぎに美濃戸口へ到着。
美濃戸口からさらに林道を入って美濃戸山荘まで車で入る事ができ、登山時間を1時間巻く事も可能なんですけど、駐車場が開いている保証もなかったので、ここに止めました。

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[07:30]美濃戸山荘

林道を1時間歩いて美濃戸山荘に到着。
ここで水を補給。水が豊富な八ヶ岳だけあり、ただで貰えました。

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美濃戸からは南沢を通って行者小屋を目指したのですが、この登山道が素晴らしかったです。
屋久島のように苔むす山道に朝の木漏れ日が入りなんとも幻想的でした。

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綺麗だったんで写真いっぱいとりました。

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1時間半程あるくと枯れた川のような開かれた場所に。
雪解け水が流れるんでしょうか。

ここから行者小屋までは平坦な道が続きます。

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[10:30]行者小屋

心地よく疲れたところで行者小屋に到着。
ここで昼食を取ることに。

実は今回下調べが足りておらず、赤岳の山頂にテントを張るつもりでいました。
休憩中に地図を見直したら、山頂にテントのマークが無い・・・。
あれ・・・?

行者小屋の人に聞いてみる。

「赤岳にテント場無いですよ」

気がついて良かった!!

危うく重い荷物を背負って赤岳に行って、戻ってこなければいけないところでした。

そんな訳で予定を変更して行者小屋に幕営するいことに。

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幕営完了!

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ビールとラーメン!

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お昼ごはんの最中に、この日の予定を決めることに。
赤岳を今日登るか、明日登るか。メンバーみんな寝不足だったので、このまま今日はテント場でゆっくりするって選択肢もあったんですけど、気合で登ることに。

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行者小屋からの道は階段で結構きつい傾斜です。

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階段にはマムートのマークがいっぱい付いてます。
マムートって山小屋にビールジョッキ配ったり、マーケティングうまいですね。

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天気サイコー。

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地蔵の頭からはゴツゴツとした岩場。

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[14:15]赤岳山頂

さんちょー!!

荷物もデポってたんでさくさく登れました。

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下山時にみた中岳と阿弥陀岳。
太陽が差し込み綺麗だった!

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行者小屋に戻り夕飯に。
赤岳をバックに最高の食事場。

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豚汁うまうま。

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サンセット。
綺麗だったな。

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夜中の1時には満天の星空が。
泊まりがけの山行の楽しみの一つです。

八ヶ岳いいですね!
これまで本沢温泉メインだったんだけど、登山メインでまた行きたいなって思いました。

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